高松市塩上町の形成外科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科-医療法人 整愛会 高松厚生クリニック

TEL.087-831-7562

〒760-0062
香川県高松市塩上町8-13

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こだわり

患者さんの話をよく聞き、外反母趾やすり傷などの痛みに対応。骨粗しょう症の早期発見にも努めています

日常生活で起こる痛みを気軽に相談できるクリニックです。外反母趾の痛みをやわらげる靴の選び方や、すり傷にやさしい湿潤療法も行っています。また、骨塩定量検査による骨粗しょう症の早期発見にも努めています。

医師を志した理由
整形外科の医師だった父に影響を受けて

整形外科の医師だった父の背中を見てきたので、自然と私も整形外科の道に進みました。父の時代はどちらかというと、医師から「こうしなさい」という治療方針だったようですが、現在では、主体である患者さんに選んでいただくという方針に移り変わっています。

整形外科という科目は、皆さんの身近にあります。人は誰でもけがをしますし、足や腰が痛くなったりもします。そんな日常的に必要とされる整形外科に携われていることに、やりがいを感じていますし、実際に治療を受けた患者さんから、「よくなりました」という声を聞くとうれしい気持ちになります。

診療のモットー
患者さんのお話をよく聞き、治療の選択肢をご提案すること

モットーは、患者さんの訴えを受け入れて「こうしたらどうですか?」といくつかの治療法をご提案し、患者さんご自身に合った治療法を選択していただくことです。治療にはそれぞれメリットやデメリットがありますから、そういったこともしっかりとご説明し、ご納得いただいた上で治療を行うことを大事にしています。

また、ご高齢の方は話を聞いてほしいという方も多いので、できるかぎり聞くようにしています。お子さんに対しては、怖がらせないように言葉づかいや態度に気をつけて接するようにして、親御さんにはていねいにご説明するようにしています。

湿潤療法について
痛みや傷跡の少ないすり傷の処置に取り組んでいます

すり傷など皮膚が剥がれてしまった傷に対する「湿潤療法」は、最近ではご存じの方も増えてきました。消毒をしないためお子さんが痛がらないことから、親御さんがインターネットで探して来院されることもあります。また、けがをすればどうしても傷はできますが、消毒とガーゼという従来の治療法よりも傷跡が残りにくいという特徴もあります。そのため、お子さんや女性にとってもやさしい治療法として、当クリニックでも取り入れています。

また、湿潤療法と同じような作用のものが市販されていますが、シートを貼ったまま放置すると化膿してしまうこともあるので、市販のものを使う際は気をつけるようにしましょう。当クリニックでは、ご自分で処置する際の説明などもしております。

骨粗しょう症の早期発見
検査データの経過を用いながら、骨粗しょう症の早期発見に努めています

骨粗しょう症は特に自覚症状がないため、気づいたら骨折しやすい状態になっていたということも。そのため、定期的に検査で予防することが大事です。当クリニックでは、骨粗しょう症を調べる骨塩定量検査に対応しています。特に、女性は閉経後の発症リスクが高くなるため、50代から検査を受けていただくことをおすすめします。

定期的に検査を行い、そのデータを時系列にまとめてお見せしながらご説明をしています。データがよくなってきていれば治療のモチベーションが上がりますし、食事や運動で改善がみられなければ薬物治療を開始したり、薬を変更したりするなど、なるべく早期発見や予防に努めています。

足の痛みの治療について
靴や中敷きのアドバイスも行います

整形外科では、巻き爪、陥入爪、扁平足、外反母趾などの治療にも対応しています。巻き爪や陥入爪では、爪の変形を伸ばしたり、治療とともにお手入れの方法などもご説明したりしています。

また、パンプスやハイヒールが外反母趾になりやすいのはご存知の方もおられますが、靴をゆるく履くことが、痛みの原因になっていることもあります。靴のサイズが大きい、あるいはわざとゆるく履くことで、靴の奥に足が入っていきやすく、圧迫されて足先が痛くなるのです。そのため、ひも靴であればしっかりとひもを締めるようにしましょう。また、当クリニックでは、患者さんに合った靴や中敷きの選び方のアドバイスも行っています。